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モンストルの町を守る戦士で、本作に登場する人間の仲間では最年長の30歳。

「英雄」と呼ばれるが驕ることなく、気は優しくて力持ちな男戦士。かつて町を襲う魔物を退治したことで住民たちから慕われているが、その戦いで魔物に尻を噛まれ療養している。そのときの傷がもとで夜になると「モンストラー」という魔物の姿に変身してしまう体になってしまい、夜な夜な怪物の姿で町を練り歩き、地響きを起こして住民たちを悩ませるが、本人は夜中の出来事をはっきりと覚えておらず夢だと思い込んでいる。魔物となっても地響きを起こすだけで住民に直接危害を加えることはない上に、町を救った英雄へ対する遠慮と、アモス自身の性格の優しさから、住民たちは誰もこのことをアモス本人に告げられずにいる。

主人公たちが入手した「りせいのタネ」を飲むことによって「変身」をコントロールできるようになり、彼らの仲間に加わる。ただしイベントの選択次第ではパーティーに加わらずに町を去り、二度と会えなくなる場合もある。SFC版では「バギ」系の呪文と特技に若干の耐性があったが、DS版では耐性が削除された。SFC版ではグラフィックは町などにいる戦士と同一であったが、DS版では一般戦士のグラフィックが変更されたため、実質的に彼専用のグラフィックとなった。また、DS版で追加された仲間会話システムの台詞では、少々情けない三枚目の面やシュールなコメントを残すユーモアのある人物という設定となった。仲間になった後は、魔物に変身してしまうことも自らジョークのネタとしている。

HP・ちから・みのまもりが高く、MP・すばやさ・かしこさが低い打撃攻撃タイプ。成長はやや遅め。最初から、「ホイミ」の呪文と、「へんしん」の特技を覚えているが、レベルアップで覚える呪文・特技はない。

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